ボクシングの階級一覧:全17階級の体重リミット
プロボクシング全17階級(ミニマム級〜ヘビー級)の体重リミットをポンドとキロで掲載。団体ごとの呼び名の違いも解説。
| 階級 | リミット(ポンド) | リミット(キロ) |
|---|---|---|
| ヘビー級 | 200 | 90.7 |
| クルーザー級 | 200 | 90.7 |
| ライトヘビー級 | 175 | 79.4 |
| スーパーミドル級 | 168 | 76.2 |
| ミドル級 | 160 | 72.6 |
| スーパーウェルター級 | 154 | 69.9 |
| ウェルター級 | 147 | 66.7 |
| スーパーライト級 | 140 | 63.5 |
| ライト級 | 135 | 61.2 |
| スーパーフェザー級 | 130 | 59.0 |
| フェザー級 | 126 | 57.2 |
| スーパーバンタム級 | 122 | 55.3 |
| バンタム級 | 118 | 53.5 |
| スーパーフライ級 | 115 | 52.2 |
| フライ級 | 112 | 50.8 |
| ライトフライ級 | 108 | 49.0 |
| ミニマム級 | 105 | 47.6 |
プロボクシングには17の階級があり、WBA、WBC、IBF、WBOの主要4団体がいずれも認定している。各団体が階級ごとに王者を認定しており、4本のベルトをすべて持つ選手が4団体統一王者となる。
同じ階級でも呼び名が違う
体重リミットは各団体共通だが、呼び名は異なる。スーパーライト級はジュニアウェルター級、スーパーフライ級はジュニアバンタム級とも呼ばれる。ミニマム級はストロー級とも呼ばれる。
計量
世界戦の計量は試合前日に行われる。王座を懸けるにはリミットをクリアする必要があり、計量に失敗した王者は通常、王座を剥奪される。IBFは試合当日の朝に2度目の計量を行い、リミットから10ポンドを超えて増量することを認めていない。
ブリッジャー級
WBCは2020年、クルーザー級とヘビー級の間にブリッジャー級(224ポンド=101.6キロ)を新設した。伝統的な17階級には含まれず、IBFとWBOは認定していない。